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EDと早漏ではEDが問題になることが多いのは何故

2020年05月19日

EDと早漏では、どちらかといえばEDが問題になることが多いです。
その大きな理由は、女性を妊娠されられるかどうかという点にあるでしょう。
セックスには好き嫌いがあります。相手のことは好きだけれどセックスはしたくないという人もいます。

しかし、結婚をして子どもを作るためには、基本的には性行為が必要です。
早漏でも子どもを作ることはできますが、EDの人は勃起ができないため、子どもを作ることが困難です。
「子どもを作らなくてはならない」という義務感から精神的に追いつめられ、EDがますます悪化してしまう男性もいます。

早漏は女性から嫌われると言われますが、ケースバイケースです。
女性によってはセックスがあまり好きではないので、早くいってくれたほうが助かるという人もいます。
EDの人の場合、そもそもセックスができないために、子どもが欲しいという女性からはその時点で選択肢から外されてしまうことがあります。

もちろん、EDとはいっても完全に勃起できないというわけではありません。
精神の状態や体調が良いときには満足に勃起ができることもあります。
しかし、危険日に性交をしても子どもができる確率はそれほど高くはないので、ときどきセックスができるという程度では女性から不安がられてしまうでしょう。

勃起不全という名の通り、100%勃起できないわけではなく、硬さが不十分だったり、勃起状態を長く維持できなかったりする人もEDと診断されることがあります。
まだ軽度ならば、パートナーと一緒に改善をすることで治療が可能でしょう。
例えば、普段とは違うシチュエーションで性行為をしてみたり、体位を変えてみたりすることで勃起力がアップすることがあります。

また、普段は裸で行為をしているのなら、コスチュームを着て行為をしてみるというアイデアもあります。
早漏の人の場合、性行為は行えますし、子どもを作ることもできますので病気ではないと診断される傾向です。

パートナーと夜の悩みを解決しよう

早漏は嫌われるかもしれないけど子どもが作れないことはない。
一方EDは妊娠することが出来ず子どもが作れない。
そういった点から、EDの方がより問題になるということでしたが、確かに、どうしても子どもが欲しいと思う夫婦にとっては深刻な問題です。

そういう事情があるとEDを放置しておく男性はいないはずです。
それにパートナーや親を喜ばすために、まだ見ぬ子どもを授かるためにと思い、ED改善に積極的になるでしょう。
しかしEDは性行為時の陰茎に表れるため、初めてそれに直面した夫婦は、両者とも男性側の問題であると判断してしまいます。

EDの知識が皆無であれば、女性は全く理解することが出来ず、この先子どもを授かれるのかと不安に陥ります。
いつもと同じようにセックスをしようとしただけなのに、という思いからお互い混乱するでしょう。
また相手の体や心の中で起こっていることは、たとえ長年寄り添った夫婦であっても分からないことが多く、ましてや男性器のことなので、その解決は男性に任せがちです。

EDになる原因は大きく3つに分けられると言われています。
その中には、先ほども少し紹介した通り、パートナーと一緒に改善していけるものもあります。
軽度ならば体位を変える等、性行為に変化を加えるのもいいでしょう。

重度ならばEDの病院へ行くことも考えなければなりません。
といっても治療に対する不安や恥ずかしさが男性の心に出てくるものです。
そういった時には、一緒に行ってあげて、医師の話を良く聞きましょう。
男性だけに任せるのではなく、パートナーも積極的にEDの知識を得て、お互いに解決方法を模索していくことも大切です。

夫婦生活における夜の営みは、長く続いていくものですし、EDや早漏など以外にも、夜の悩みは大なり小なり色々あるものです。
そういったことを夫婦一緒に解決していくことが円満な家庭を築いていく秘訣ではないでしょうか。